『残響』
長崎県出身の福山雅治は18歳の時に上京し、最初は俳優として多くの女性から支持されていました。数年後にはシンガーソングライターとしてデビューも果たし、マルチな才能を発揮する芸能人の一人として知られています。福山雅治がリリースしたシングルはデビュー20周年の5月で24枚目となり、ランキング上位にチャートインしています。2000年に発表された桜坂はなかでも大ヒットとなり、福山雅治がミュージシャンとして確立した名曲と言えるかもしれません。
2009年6月30日にリリースされる福山雅治のニューアルバム『残響』は、14曲が収録されていると聞きます。ニューシングル『化身』はもちろんのこと、キリンFIREで使われたCMソングや映画東京タワーオカンとボクと時々オトンの主題歌などヒット曲が数多く収録されているようです。福山雅治はCMやドラマ、映画など数々の楽曲を発表していますから、ファンならずとも歌声を耳にした人は多いでしょう。デビュー20周年を祝うアニバーサリーアルバムは是非ゲットして聴いてみたいものですね。
福山雅治のアニバーサリーアルバム『残響』では、初回限定のスペシャル特典があると聞きます。初回限定特典では定番のミュージッククリップDVDの他に、福山雅治グッズが数多く詰め込まれているようです。福山雅治の福の字をあしらった扇子などはこれからの暑い季節に大活躍するかもしれませんね。肌に貼る事ができる福山雅治タトゥーシールはライヴの時などに利用するとよいかもしれません。
初回限定版は通常版に比べて若干価格が高くなる傾向にありますが、福山雅治アルバム『残響』はその価値が十分過ぎるほどある一作と言えるかもしれません。福山雅治20周年記念アルバム『残響』を通常版も含めて、3作全部揃えてみるのも良いかもしれませんね。